スマートフォン、家族のタブレット、充電待ちの小物。机の端にコードが集まっているなら、充電する場所を一か所に決めるだけでも配置を考えやすくなります。towerの充電ステーションは、そのための収納ボックス。選ぶときは机に置けるかだけでなく、プラグを差した電源タップが中に収まるかを先に見ておきましょう。

外寸20cmでも、中に使える幅は19.5cm
品番2194/2195は、上部に端末を立て掛け、背面のスリットからコードを出す構造です。電源タップの長さだけが内寸より短くても、横に張り出すアダプターやコードの向きによっては収まりません。
| 確認項目 | 公式仕様 |
|---|---|
| 本体の幅×奥行×高さ | 20×15×20cm |
| 容器の内寸 | 幅19.5×奥行14.2×高さ10.5cm |
| 蓋のスリット | 奥行2.8cm |
| 蓋のトレー部分 | 幅18.5×奥行5.5cm |
| 蓋の耐荷重 | 2.5kg |
出典:山崎実業公式・充電ステーション タワー(2026年9月8日確認)。充電速度や端末同士の互換性を示す仕様ではありません。
いつもの接続状態で、横・奥行・高さを測る
使うタップとアダプターを決め、電源から外した状態で接続時の形を確認します。タップ本体だけでなく、プラグを含む幅、立ち上がるアダプターの高さ、外へ出るコードの向きを合わせて見るのがこつです。
蓋が閉まるぎりぎりの寸法だったり、コードを強く曲げないと入らなかったりするなら、無理に詰め込まないでください。毎日抜き差しする充電器は外に置くなど、隠すものを減らす方法もあります。電源タップや充電器側の取扱説明書も確認し、許容電力や放熱・使用場所の条件を守りましょう。
タブレットは、ケースを付けた厚さで考える
上のスリットは奥行2.8cmです。端末本体が薄くても、保護ケースや背面スタンドが付くと厚みは変わります。普段の状態で立てられるか、充電端子の位置からコードを通せるかを見ておきたいところです。
家族で共有するなら、「誰の端末をどこへ戻すか」も一緒に決めると使い方が具体的になります。全員分を載せたい場合は、蓋の耐荷重だけでなく幅や端末同士の重なりも確認を。台数の多さより、必要な一台を片手で取り出せる配置を優先してみてください。
隠したあとの、掃除と点検も残しておく
配線が見えなくなると、ほこりや抜けかけたプラグにも気付きにくくなるかもしれません。蓋を開けて中を確認できる位置に置き、紙類や布などを一緒に詰め込まない使い方を考えましょう。見た目を整えることと、安全性が自動で高まることは別です。
タップの外形、ケース付き端末、取り出す動きが合いそうなら、tower充電ステーションの商品詳細へ。すべてのコードを収納する必要はありません。よく使う端末だけをまとめるところからでも、机の役割を分けられます。